石垣島リトリート2026 夏至 

石垣島リトリート2026 夏至 


人生を変えるための旅

今年の夏至のタイミングに合わせた石垣島リトリート、無事に終えることができました。

今回何より嬉しかったことは、参加者の70%がリピーターだったことです。

年々仲間が増え、今回はA・B・Cの3グループに分かれて開催することになりました。

それだけ多くの方が、この時間に価値を感じ、再び戻って来てくださったことに心から感謝しています。


石垣島リトリートは「魂のイニシエーション」

私たちはこのリトリートを、単なる旅行や癒やしのイベントとは考えていません。一人ひとりが人生の節目で体験する「魂のイニシエーション」だと捉えています。

イニシエーションとは、もともと「通過儀礼」を意味する言葉です。人生の節目にそれまでの自分から一歩進み、新しい自分へと生まれ変わるための通過点のことを指します。

古い価値観や思い込みを手放し、新しい意識、新しい人生、新しい使命へと歩み始めるための神聖な時間。

私たちイニシエーター(その時間を導く役割の者)の役割とは、答えを差し出すことでなく、その人自身がもともと持っている答えに自分自身で出会えるように、そして安心して心を開ける場所を用意して、そっと整えることです。


2026年のテーマ「サレンダー」

毎年、このリトリートには異なるテーマがあります。

今年、高次元から私たちに与えられたテーマは、「サレンダー(委ねること)」でした。

サレンダーというと、「あきらめる」「流される」という意味に聞こえるかもしれません。でも、ここで言うサレンダーはそれとは違います。

自分の力だけで、不安や焦りから無理に人生をコントロールしようとするのではなく、もっと大きな流れ——自分の内側にあるスピリット(魂の中心にある本質)の導きや、より大きな生命の流れを信頼して、安心して身を委ねること。それが今回のサレンダーの意味です。

今、時代は大きく変化しています。価値観も、生き方も、社会も、大きな転換期を迎えています。

だからこそ、自分一人の力だけで抱え込もうとするのではなく、高次の叡智と調和しながら、新しい流れに身を委ねることが必要とされます。

今年のテーマ「サレンダー」は、この時代を生きる私たちに、ふさわしいメッセージだったように感じています。


それぞれが自然の中で受け取った気づき

リトリート中、参加者一人ひとりがそれぞれが気づきを得て、そして高次元からのメッセージをミハエルノブコを通して受け取りました。

それは、自然の中で、静寂の中で、瞑想の中で、仲間との対話の中で。

しかし、本当の学びはリトリートが終わってから始まります。

そこで受け取ったメッセージを何度も思い返し、日常の中で深め、自分の人生にどう活かしていくか。

それは誰かが代わりにやってくれることではなく、これから先、一人ひとりが自分で選んでいくことでもあります。


魂にも「休息」が必要です

私たちは、次のステージへ進む前に、一度立ち止まって、自分自身を休ませる時間が必要です。

今回、大天使ミハエルが繰り返し伝えていたメッセージのひとつが、まさにこのことでした。

少しだけ、その時に伝えられた言葉(メッセージ)を一部抜粋します。

この場所は魂を休養させる場所。休んでゆっくりする場所です。

どうぞあなたがたの心も身体も、そしてスピリットも、

すべてをこの風と水と緑に融合させて共鳴し、

あなたがた本来の姿に戻るよう時間を過ごしてください。

大天使ミハエル

石垣島リトリートは、そんな休息の時間でもあります。

  • 魂を静かに休ませる場所
  • 心と身体、そして自分自身のエネルギーフィールドを整える場所
  • 滞っていたものをクリアにしていく時間
  • 我慢していた感情を、安心して解放する時間
  • 心を開き、本来の自分を思い出していく時間

自然の中で過ごす時間は、ただ気持ちが良いだけではありません。

海、風、大地、太陽。そうした自然の力が、私たちをやさしく包み込み、本来の自分のリズムへと連れ戻してくれるのです。


また、新しい旅へ

人生には、前へ前へと進んでいく時期があります。そして同じように、一度立ち止まり、整え、委ねていく時期もあります。その両方があるからこそ、人は無理なく成長していくことができます。

石垣島リトリートは、単なる数日間の旅行ではありません。新しい人生の扉を開くための、ひとつのきっかけ。魂のイニシエーション(何かが終わり、そして、新しく始まる)です。

そして、一人ひとりが本来の自分を思い出し、新しいステージへ歩き出すための、神聖で特別な旅なのです。

また、この仲間とこの地で再会すること、そして新しい仲間たちとこの時間をご一緒できる日を楽しみにしています。

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