歩くことが 祈りになる日

歩くことが 祈りになる日

ミハエルノブコです。

「スピリットや意識だけにエネルギーを傾けるのではありません。それを守る重要な役割を果たす肉体こそが、人間の大きな大きな器です。(一部抜粋)」 — 大天使ミハエルより

大天使ミハエルから、あるメッセージを受け取りました。もっとエネルギーを循環させなさい。肉体を、もっと丁寧に扱いなさい——と。

日々ヒーリングハウスで過ごし、時おり庭に出て精霊たちと自然に触れてはいるけれど、体を本格的に動かすことはほとんどありませんでした。気づけば筋肉はゆっくりと衰え、肉体という器が、少しずつ声を上げていたのかもしれません。

ようやく重い腰を上げて、私たちはウォーキングを始めることにしました。


向かったのは、近所の旧古河庭園。年間パスポートを手に入れて、気の向くまま園内を歩きました。バラ園のそばの石段、大きな池を囲む遊歩道、木々に囲まれた静かな小径——運動不足の体には、その一歩一歩が心地よい問いかけのようでした。

バラはまだ蕾を抱えたまま、開花の時を静かに待っていました。生まれたばかりの新緑が光を放ち、そのエネルギーが細胞のひとつひとつにまで染み渡っていくような感覚。

ああ、これが肉体という器の大切なメンテナンスなのだと——歩きながら身をもって感じました。


スピリットと肉体はひとつです。肉体を慈しむことが、内なるスピリットへと還っていく、静かな祈りのような道のり。

これからも、この庭園を歩き、季節の移り変わりを感じながら自分の体を整えていこうと思っています。


wands healing house
こちらからもワークショップなど最新情報をお届けしています
view history