【イベントレポート】本の出版記念パーティ&ドキュメンタリー写真展

【イベントレポート】本の出版記念パーティ&ドキュメンタリー写真展


2025年11月1日&2日に、ワンズヒーリングハウスで、初の著作『大天使ミハエルが教えてくれたこと -スピリットの秘密を紐解く-』の出版記念パーティと同時開催でドキュメンタリー写真展を行いました。

インタビュー対談、レムリアのイメージを再現したアートスイーツとお茶などをお楽しみいただきながらの和やかな会でした。

この本には、私がスピリチュアルの世界に足を踏み入れて、チャネラーという使命を受け取るまでに要した5年間に、どのような霊的な探究をしてきたのかという過程が実体験として書かれています。そして、同時開催のドキュメンタリー写真展はその時の体験を切り取ったもので、私たちが訪れた聖地巡礼の旅をリアルに感じていただくためのものでもありました。

チャネラーとなるまでの5年間、男性的な厳しい修行はしていないというものの、会社に属して仕事を持ちながら、旅のために綿密な下調べをして二人で話し合い、実際に聖地へ向かい、山を登り、祈り、浄化を続けたことは、私にとってはひとつの精神的にも肉体的にもそれなりに過酷な修行といえるものでした。

それは「意識の変容のための旅」「魂のイニシエーション」「チャクラ巡礼の旅」であり、男女の単なる週末旅でもなく、その風景の美しさだけを求めて旅をしていたわけでもなく、魂の計画に沿った霊的なエネルギーワークそのものだったといえます。

訪れた場所は、夢やビジョンで見た場所。私が夢で見た場所を、シュウが読み解き探すという共同作業。それはまさしく高次元から導かれたワークであり、たどりつくべき場所でした。ひとつの巡礼旅が終わると、次の行き先が導かれるように提案され、私たちの霊的な旅は5年間続きました。

二人で巡った日本各地の場所で、その意味を深めながら、その時の感情と向き合いながら、たくさんのことを学び、体験しました。

非日常の環境で現れる様々な出来事を通して、自分の中の男性性と女性性を整えること、行動力や直感力を養うこと、そして強さと柔らかさ、つまりそれらの調和を身体を使って身につけていきました。そして、私自身が浄化され、意識が180度転換して、新しい自分に変わっていったのです。その時々で感じたこと、実践してきたことが、この本に細かく書かれています。

これから始まる全く新しい時代、文明の中で、人々が目覚め、確実に新しいステージに進んでいきます。今まででは考えられないような世界が皆さんの目の前に広がってくるのでしょう。

私たち二人はただ、その時にサポートをするために、多くの人たちよりも少し先に準備し体験していたのです。その際に必要なことは、周囲の変化に恐れることなく、自分の軸を保ち、物事を俯瞰して、自分自身の肉体と魂とスピリットを統合していくこと、自分を自分で癒やすこと(セルフヒーリング)、そして現実創造していくことです。そのため、この本が、私たちの巡礼の記録が、多くの人にとって”道しるべ”のようなエッセンスになってもらえればと思っています。

そして大天使ミハエルから受け取ったメッセージは、深い愛がベースになっていて、それは特定の人だけが受け取るものでなく、私たちの周りの人たちすべてに対して、新しい次元へ進むために必要な励ましでもありました。本には、それらのメッセージを多くのページを割いて掲載しています。ぜひ本を手にとっていただければ幸いです。


出版記念パーティ&写真展を見てくださった方々から次のようなご感想をいただいています。

VOICES

  • パーティの2時間が、和やかで優しいエネルギーに包まれて、あっという間に過ぎていった
  • 写真なのに、そこからエネルギーが伝わってくる
  • 写真の一枚一枚に物語が宿っている
  • 旅の空気というよりも、精神性そのものを感じる
  • 私も聖地巡礼として同じ場所に行きたい
  • 自己探究したい


パーティにいらしてくださった方々、写真展を見てくださった方々、本を手に取って読んでくださった方々、ありがとうございました。すべての方へ、感謝申し上げます。

wands healing house
こちらからもワークショップなど最新情報をお届けしています
view history