精霊カフェ はじまりの日

ミモザウィーク中の3月8日 日曜日の午後、新しいプログラムが始まりました。
その名前は、
精霊カフェ - Nature Spirit Cafe
庭に咲く花々や木々に触れながら、精霊たちとのチャネリング(対話)を通して自然の意識と結び直す時間として。そして、そこにある交流がとても自然でどこか懐かしく、やさしいものだからこそ、”カフェ”という名前をつけました。
お茶を囲み、風を感じ、木々の声に耳を澄ませる、そんな穏やかな午後のなかで、人と自然は再び静かに語り合いが始まりました。
精霊カフェが生まれた背景
これまで私たちは、長い間、物質の世界を中心に生きてきました。
目に見えるもの。手で触れられるもの。言葉や数字で証明できるもの。
その確かさに支えられながらも、一方で人の心の奥にはいつも、説明のつかない感覚や、名づけることのできない気配を感じていたのではないかと思います。
近年、地球のエネルギーの変化とともに人の意識もまた少しずつ新しい扉を開き始めています。
自然の中に宿る意識。
土地に刻まれた記憶。
木々や花、水や風の奥にある、やわらかな存在の気配。
それはまるで、いつもそこにいて、静かに見守ってくれていたかのような感覚ともいえます。
そうした存在を、古くから人は「精霊」と呼んできました。そして今、その存在を再び感じ取る人が少しずつ増えています。
人と精霊が、もう一度自然に対話できる時代へ。
精霊カフェは、その新しい感覚に触れるための小さな入り口になったらという願いも込めています。
精霊たちと出会う時間
精霊とひとことで言っても、その姿や性質はさまざまです。
ワンズヒーリングハウスには、
- 緑の精霊 ライム
- 水の精霊 ピレネー
- 虹の精霊 デュー
- 土の精霊 モーイ
といった存在たちがいて、それぞれに名前があります。
彼らは庭や木々だけでなく、地上のさらに深い場所、地底や自然界の奥深い層ともつながりながら、この土地と地球を長い時間見守ってきました。
人間とは異なる時間の流れのなかで、はるかな記憶を抱いている存在たち。
そのため、彼らはまるで“地球の記憶”そのもののように、私たちに静かな叡智を届けてくれます。
精霊たちを通して、これからの時代、私たちがまだ知らなかった自然界のこと、地球のこと、そして宇宙とのつながりについて、彼らから少しずつ開かれていくものがあるように感じています。
それは決して特別な人だけが受け取るのではなく、誰の内側にも元々眠っていた感覚であり、それを思い出していくこと。
精霊たちとの出会いは、遠い世界へ向かうことではなく、本来の自分とこの地球とのつながりを取り戻していくプロセスともいえるのではないでしょうか。
精霊たちとのこれからの時間
精霊カフェは、これから季節ごとに開催していく予定です。
庭のテラスでお茶とともに、花や木々に触れ、精霊たちと静かに心を通わせる時間。
その後はハウスの中へ移り、オープンチャネリングと、お一人おひとりへのショートメッセージをお届けします。そして参加者皆さまでのシェアリング。
そこでは精霊たちだけでなく、さまざまな高次元の存在たちも寄り添いながら、その方に必要な癒しや気づきを静かに運んでくれるあたたかい空間です。



ミモザウィーク中に、精霊チャネリングで受け取ったメッセージは、以下のブログにまとめています。
