聖なる時間の回復 ―五感と魂がほどけるフードアート ギャザリング

ミモザがやさしく咲く春の一日。
ワンズヒーリングハウスで「フードアートギャザリング&チャネリングメッセージ」が開かれました。
フードアートという聖なる時間
私たちの日常は、時間に追われ、情報に包まれ、頭で考えることに偏りがちな世界です。
しかし、人は本来、食べること、感じること、聴くこと、そして見えない世界とつながることで自然に整えることができる存在です。
フードアートギャザリング&チャネリングとは、人が本来持っている感覚を思い出していく聖なる時間。
大地の恵み、植物の生命、作り手の意識が重なり合い、そこにはひとつのエネルギーの作品が生まれます。
五感がひらいていくテーブル
参加者はその美しさを目で味わい、香りを感じ、身体への優しさをゆっくり感じながら、五感が静かに開いていきます。
そこに響くのが、風のように柔らかく空間を満たすコシチャイムの音色。竹製の楽器が醸し出す柔らかい振動は、まるで空気そのものを浄化するように場のエネルギーを整え、心の奥に静けさを広げていきます。
さらにその穏やかさの中で届けられるのがチャネリングによるメッセージ。
目に見えない存在やスピリットの領域から、今この場に集まった人々に必要な言葉が静かに降りてきます。不思議なことに、その言葉は、まるで自分の魂が知っていたことを思い出すかのように響くのです。
魂のリズムへ
このフードアートの時間と空間の中では、「日々の時計の時間」は少しずつ溶けていきます。
代わりに現れるのは、エネルギーの時間、魂の時間。それは、急ぐ必要のない時間。何かを達成する必要のない時間であり、ただ存在するだけで満ちていく時間です。
日常とはまったく異なるこの体験が、深い癒やしをもたらします。なぜなら私たちが本来の自然なリズムに戻るからです。
食べること。
聴くこと。
感じること。
そして見えない世界とつながること。
それらが重なったとき、人の内側では静かにエネルギーが流れ始め、緊張していた心や身体がほどけていきます。
自分に還る癒やし
フードアートギャザリングとは、単なる「食べるため」のイベントではありません。
それは、魂が「自分に還る」ための小さな儀式。
美しい食と、音の波、そして見えない世界からの言葉が交差するとき、参加者は思い出します。
”自分が、この世界と深くつながったひとつの生命であること”を。
そしてその瞬間、癒やしは静かに、内側から始まっていくのです。
Special Thanks to
MARIKA Food Artist
& RINRIN Koshi Chime Artist
ミモザウィークで受け取った精霊たちからのメッセージはこちらからご覧いただけます。


